イルカウォッチングや運河クルーズ、美しいビーチや湿地帯での自然体験など、多彩な楽しみがそろうマンジュラ。パースから車で約55分、電車でも約1時間とアクセスしやすく、のんびりとした休日気分を味わえる海辺の街です。

マンジュラの大きな魅力は、街のすぐそばに広がる水辺。運河やマンジュラ河口では野生のイルカに出会えることもあり、クルーズやボードウォークから美しい景色を楽しめます。新鮮なロブスターを味わえるレストランもあり、毎年開催されるマンジュラ・クラブ・フェストでは、この地域ならではの食文化を楽しめます。

マンジュラ、またはマンジューグールダップは、アボリジナルのニュンガル語で「心のふれあう場所」を意味します。アボリジナルの長老が案内するウォーキング・ツアーなどを通して、この土地に受け継がれてきた文化に触れることができます。街中に点在するアボリジナルの彫刻や案内板にも注目です。

周辺には、タウン・ビーチやホールズ・ヘッド・ビーチをはじめとする美しいビーチが点在しています。また、広大なピール・ハーベイ河口には塩湿地が広がり、国際的にも重要なピール-ヤルゴラップ湿地があります。エコツアーに参加して、徒歩やカヤックなどで水鳥や野生動物が暮らす豊かな自然を探索するのもおすすめです。

Thomas Dambo's Giants of Mandurah

国際的に高く評価されているデンマーク人アーティスト、トーマス・ダンボ(Thomas Dambo)による巨大な屋外彫刻が、まるで魔法のような風変わりな森の生き物のような佇まいであなたを待っています。このアート作品は無料で鑑賞が可能で、2022年にマンジュラに誕生しました。